避けて通れない英語の関門、それはインド英語

長く生きていると何度か遭遇する英語の関門の一つ、インド英語。
「インド英語?楽勝だよ!」って人に今まで会ったことがありません(ネイティブを除く)。
インド英語といえば
・癖つよ
・速い
この2つが問題ですよね。
インド人は英語が上手ですから、こちらの言っていることは大体わかってくれます。なのでインド人と会議しないといけない!とか、インド人と面接があるよ!という方は、リスニングに特化した対策をするとよいでしょう。
今回はYouTubeでいくつか役に立ちそうな動画をピックアップして、レベル別に紹介したいと思います。
インド英語を話せるようになりたい!という方はこちらの記事も参照してください。
レベル1:Beginner
日本にいるインド人へのインタビュー動画です。
人によっては若干アクセントが強いですが、全体的に聞きやすいと思います。主に日本のことを喋っているので、それも聞きやすさにつながってくるでしょう。
レベル2:Intermediate
発音、文法、表現の細かい違いに言及していて勉強になります。
レベル3:Advanced
こちらはインドに住んでいるインド人ばかりでてくるので、よりインドっぽい喋り方の人が多いです。字幕がしっかりついているので良い教材です。
最初は絶対に字幕を見ずに聞き取りの練習をしましょう。何度も繰り返し聞くと、わかるところが増えてくると思います。
それにしても...13:47あたりでextracurricularsと言っているらしいのですが、、
え言ってなくない!?!?
って思っちゃいます。
短いですが今日はここまで。
イギリスB級グルメ4選!イギリスに行ったら現地の食事を楽しもう

こんにちは。すっかり春めいてきました。
今回はイギリスの食事の話です。
「イギリスの食事って美味しくないの?」という質問をこれまで100回以上されました。皆さん気になるところみたいです。日本人はグルメですからね。
これに関しては、「ちゃんと下調べしておけば大丈夫」というのが答えです。
レストランに入る前に、一応Googleマップでレビューを確認して、ほとんどの人が満足していれば大丈夫でしょう。(ちなみに往々にして、ヨーロッパ人の方が日本人に比べて評価は甘めです)
さて、イギリス人は普段何を食べているのか?気になりますよね。
そこで現地の人から愛されるイギリス食を、(独断と偏見を交えて)お伝えします。
イギリスのオススメ料理♔
1. フィッシュアンドチップス(Fish and Chips)

出ました!フィッシュアンドチップス。イギリス人にも愛されているB級グルメと言ってよいでしょう。
イギリスは何と言ってもジャガイモが美味しいです。イギリスに行ったらとにかくジャガイモを食べてください。
フィッシュアンドチップスは揚げ物x揚げ物というまあこれでもかというジャンキーな食べ物ですが、美味しいお店で食べるフィッシュアンドチップスは(軽いとは言いませんが)意外と全部食べられちゃいます。
使われているフィッシュはCod(タラ)かHaddock(コダラ)であることが多いです。どちらか選べる場合、タラの方が高いですが、初めてならタラを頼むと良いでしょう。
基本的な食べ方は、お酢と塩をかけていただきます。お店の人に、Salt and vinegar?と聞かれることもあります。
お酢は日本のような米酢ではなく、モルトビネガーといって大麦から作られているお酢なのですが、これが信じられないくらいフィッシュアンドチップスと合うんです。
他にはカレーソースとか、mushy peasという緑色の豆をつぶしたソースもありますが、お勧めはベーシックなお酢と塩です。
B級グルメなので、ちゃんとしたレストランよりもローカルなお店を見つけてオーダーしてみるのがおすすめですよ。
2. ベイクトポテト(Baked Potato)

引き続き芋です。
ベイクトポテト。イギリスの巨大サイズのジャガイモを、1~2時間オーブンで丸ごと焼いて、中に好きな具を詰めて食べます。これも美味しいですね~素材の味を楽しめます。1つでお腹いっぱいになります。
お店によって具は様々ですが、私はツナ大好きなのでツナ&チーズを頼むことが多いです。イギリス人はcanned beansを頼むのかもしれませんが、こちらは私の口には合わなかったです。なんというか、缶詰そのままなんですよね。ちなみにEnglish Breakfastには9割の確率でcanned beansが乗っています。信じられない。
ベイクトポテトは、カフェでも出してたりします。是非探してみてくださいね。
3. ブロッコリースティルトンスープ(Broccoli and Stilton Soup)

スティルトンって知ってますか?これはブルーチーズの一種です。
その名の通り、ブロッコリーとスティルトンチーズでできたスープなのですが、チーズ好きなら絶対に好きなはず!
見た目は緑色ですがとんでもなく美味しいです。
ヨーロッパのチーズは基本的に美味しいですよね。日本ではなかなか食べられないので、こちらもオススメです。
4. マカロニチーズ(Macaroni and Cheese)
アメリカでも愛されているらしい、Mac'n Cheese。チーズ繋がりでこちらも入れておきます。
まあ高カロリーで栄養もチーズくらいしかない食べ物ですが、美味しいです。チーズが美味しいのでぺろりと食べちゃいますね。
マカロニチーズは、あまりレストランでは見ないかもしれません。おすすめはスーパーのReady Mealコーナーで買って、チンして食べること。
私はこれにモルトビネガーをかけて食べるという割と邪道な食べ方をしてました。美味しいですよ。
おわりに
イギリスの現地食を紹介しました。カロリー高め&栄養偏重食が多くなってしまいましたが、旅行に行ったときはぜひ現地食を楽しんでください。
ちなみに一部の日本人女子はアフタヌーンティーが好きですが、あれは観光客向けです。現地の人は単品でスコーン食べます(でも紅茶は欠かせない)。
まだまだ色々な現地食がありますが、またの機会に。
ブラックミラーにハマった:『待つ男』(ネタバレあり)
本記事にはブラックミラーのネタバレが含まれます。
こんばんは。
今更ながらNetflixオリジナルシリーズの『ブラックミラー』にハマっています。イギリスのドラマシリーズで、なんと2011年から放送されているんですよね。今から10年前からこういう話を書けるのはすごい。ディレクターも話も毎話変わるのですが、原作はどの話もCharlie Brookerさんが書いていますね。
いまシリーズ5を観ているのですが、5-2の『待つ男』がとにかくよかったので感想を書きたくなりました。
トレイラーはこちらからどうぞ。
何度も書きますがここからはネタバレを含みます。
この話、最初に「2018年 ロンドン」とキャプションが出てきます。他の話で年が明記されることはなかった気がしていて(ありましたっけ)、やけに具体的だな、と思いました。でも観終わってから納得しました。確かにこれは未来の話ではなくて、今起こってることそのものを書いている。
さて感想です。
①ラストのシーン
ラストシーンでクリスは死のうとします。死にたいから、ジェイデンに早く車を出て行ってくれ、と言っているわけですね(もちろんこの会話は警察には聞こえていない。)
でもクリスの独白を聞いて同情しているジェイデンは、自殺はやめなよといってクリスの隙を見て銃を奪おうとします。そこでもみ合いになると、外からは「揉めてる」ように見えてしまい、警察のボスは狙撃手に狙撃の許可を出します。ジェイデンからしたら胸が締め付けられる思いですよね。なんで撃ったんだ、と言いたくなるでしょう。
このシーン、私はSNSのありようと一緒だなと思いました。つまり何事もそうですが、本当に何が起こっているかなんて、当事者にしか分からないですよね。当事者が本当は何を感じて、考えているのかも。でもSNSでは分かりやすい情報が一人歩きして、それに多くの人が寄ってたかって攻撃したりするわけですよね。つまり自分が得た情報がどういう情報なのか吟味なんてせず、とりあえず得たもの、分かりやすく叩きやすいものに反応してしまう。箱の中になにが入ってるか分からないのに見かけだけに反応して攻撃する、そんな世の中を映しているシーンのように思いました。
②ビリー・バウアー
スミザリン社の社長、ビリー・バウアー。SNSプラットフォームの社長です。
初登場シーンで、バウアーは秘境のようなところに立つガラス張りの部屋に入って瞑想しています。そこにコンコンとノックがきて、電話に出ないとスミザリンのインターンが殺される、という知らせが入ります。
彼の最初の言葉は「Fuck」。
内的世界に入ろうとしていても、外からの「通知」が来てしまうわけですね。
協議の結果、バウアーはクリスに電話をかけることになるんですが、端末はスマホではなく大き目の小型電話機です。SNSの社長なのにね。
最初はスミザリン社が用意したテクニックに沿ってクリスと会話するバウアーですが、一瞬でクリスに見破られたため、自分の言葉で話すようになります。「中毒性のあるプラットフォームにしたかったんだろ?成功だよ。」というクリスに、バウアーは作りたかったものとは全く別のものができてしまった。自分が始めたものなのに、組織によって中毒性を持つ別のものになってしまい、自分ではどうしようもなくなってしまった。こんなはずじゃなかったんだ、と言います。そして今はお飾りのフロントマンだ、とも。
バウアーはSNSの会社の経営者ですが、今時の人間らしからず、リアルな世界に価値を置いている人のように見えます。最初にノックした女の子の名前を聞いて、握手する場面がありましたが、とても印象的でした。
③数は増えるけどなんもしない警察&その他大勢
クリスが交渉している間、周りを取り巻く警察の数は増え、空にはヘリコプターまで来ます。メディアもわらわら来ます。「こんなに数いるけど、クリスがジェイデンを撃ったら終わりなのでは?」と思いませんか。
もちろん実際の人質を取った事件でもこういう攻め方をするのかもしれませんが、ここのシーンは見守ってるだけでなんもしないSNSユーザー大勢を表現しているように思います。人が大変な目に合ってるのに撮影する人、いますよね。怖くないですか、人間として。ジェイデンがもし撃たれたとしても、そのことの彼らにとっての意味は金やフォロワー数になるんですからね。
この話の主演はアンドリュー・スコットで、演技がほんとうに素晴らしいです。彼は唯一無二だと思います。イギリスのドラマでFleabagという作品がありますが、こちらも彼が出演していて、素晴らしいので観てみてください。
『待つ男』は演出も素晴らしく、話の間ずっと緊迫感が漂っています。序盤のクリスの映し方も、こいつやばい奴なんじゃないか?という空気をいい感じに醸し出してますよね。
ストーリー性も文句なしでとにかく完成度が高い話でした。
おわり。
A2K 最終回のネタバレと感想
面白かったA2Kが終わってしまいました。もう話題ではない感満載ですが、最終回の感想をぶつぶつ言っていこうと思います。
最終回は同じ曲を2チームで発表します。(前回NiziUの曲と嘘を書きましたがオリジナルの曲でした)
チームケイリー(Clover)
ケイリーとKGの強いボーカル良いですねー。そしてKGもダンスがすっかり上手くなってびっくり。
チームカミラ(Topic)
相変わらず安定してるチームでしたね。
デビューメンバーは...?
さて最も重要なデビューメンバー。なんと、前回の記事で書いた予想が当たっていました。
1位 レクサス
2位 KG
3位 カミラ
4位 サバンナ
5位 ケイリー
6位 ケンダル
個人的にはカミラが1位じゃないことが衝撃でした。性格評価で恐らくよりアジア人寄りの態度を示した?(個人的偏見)レクサスをリーダーにしたかったんですかね。チーム内ではカミラがいつも頼られているお姉さん的なポジションでしたが。
そしてKGがまさかの2位と大逆転。
コメントで散々「JYPのひいきがすごすぎ」と言われていたケンダルはまさかの6位(いままでずっと褒められていたのに...?)
と個人的には衝撃のランキングでした。
ま、そんなことはさておき、デビューおめでとうございます!みんなの夢が叶って嬉しいです。
チーム名はVCHA(ヴィチャ)
なかなか英語でも日本語でも発音しづらいグループ名になりましたwでもここは韓国、もちろん韓国語ベースで良いのです。個人的には唯一韓国語を話すメンバーであるケイリーが一番困惑した表情をしていたのが面白かったです。
VCHAの強調は「CHA」の方に置かれるらしいです。韓国語でilluminate, shineという意味だそうですよ。
Y.O.Universeは既にMVが出ている
VCHAのデビューシングルであるY.O.Universeは既にMVが発表されています。
個人的には曲がちょっとダサくて(というかアイドル曲はほぼ)あまり好きになれないのですが、このMVはメンバー1人1人の個性が前面に出ていてすごく良いと思います。歌詞は英語なんですがターゲットはアジア人なのかな?アジアっぽいリズムがアメリカでウケるとは思えないので、最初はアジアでファン拡大という感じなんでしょうか。
私の推しメンはレクシーとサバンナです。レクシーはとにかく素直で裏がなく、可愛いのと、ダンスする時のギャップが魅力的。サバンナは、最初とだいぶ感じが変わったというか、本人のやる気が人気と共にどんどん上がっていった感じがします。彼女の笑顔がとっても素敵。
VCHAがこれからも活躍できますように。ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
A2Kが面白い!ep.21のネタバレと感想
A2Kも終わりに近づいてきました。明日はいよいよデビューメンバーの発表です。
ファイナルステージでは2グループに分かれ、それぞれ2曲ずつパフォーマンスを行います。1曲目はそれぞれ別の曲。2曲目は同じ曲(おそらくNiziUの曲)です。ep.21で発表するのは1曲目。
チームはTeam CamilaとTeam Kayleeに分かれました。カミラチームのメンバーはカミラ、レクサス、ジーナ、サバンナ。ケイリーチームのメンバーはケイリー、ケンダル、KG、クリスティーナ。
そして今回も豪華ゲスト(ジャッジ)が。ダンサーのGabeeと、「24hours」を歌ったSunmiの二人です。
チームカミラ(Topic)
アップビートでこれも上手くいけば好印象を残しやすい曲ですね。
まずレクサスの歌い出し。すっかりポップアイドルのようになりました。キレキレのダンスはもちろん健在。サバンナとカミラは音程の難しい箇所を割り当てられていましたが、2人ともパーフェクトだったとパークさんから評価されていました。ジーナも安定のジーナでしたが、Sunmiからは「力が入りすぎて動きが硬く見える」とのコメントが。でもチーム全体としてレベルが高かったと思います。
チームケイリー(Clover)
うーん、私はチーム分けに疑問を感じました。チームカミラ、強すぎませんか?万能カミラ、ダンスクイーンズのレクサスとサバンナ、そしてまた万能ジーナ。スキルレベルが2チームで一致していたのだろうかと思うと疑問が残ります。
ケイリーは、パクさんからチームメイトを心配しすぎとコメントされていましたが、そんなにずっと見ていたわけではないように映っているのと、13歳で年上を率いるリーダーをやるというのはすごく重荷だったのではないかなと。もしケイリーがジーナの代わりにカミラチームに入っていたら多分何の問題もなかったと思います。
チーム戦では満場一致でチームカミラの勝利。
明日のデビューメンバー予想
予告でI'm gonna see you some time. Promise me that you are gonna keep working and you are gonna be strong. と言っているのはケイリーだと思います。このメッセージがどちら側の言葉なのかは分かりませんが、、どちらかというと選ばれた側の言葉に聞こえます。
ケイリーをデビューさせないとしたら年齢がネックなのでしょうが、だったら最初から応募年齢を上げておくべきだしパークさんもそうするのではないかと思うのです。
私のデビューメンバー予想はこちらです。
カミラ
ケンダル
KG
サバンナ
レクサス
ケイリー
サバンナが抱きしめて泣いている相手はジーナだと思うので、ジーナが落ちてしまうのではないかと予想しています。
クリスティーナはインスタのアカウントがあるらしく、落ちるという噂があるのと、今日のパフォーマンスでも評価が芳しくなかったので落ちてしまうのではないかと思います。
結果がどうあれ明日は泣いてしまいそう。
A2Kが面白い!ep.20のネタバレと感想
A2Kにハマっています。週2回の楽しみだったのに、もうすぐ終わってしまうなんて。
今日はep.20のネタバレと感想です。
最後のグループ発表
最後のグループパフォーマンスは、Kaylee、Savanna、KGの3人です。グループ名はスペクトラム。
いやーサバンナが素敵!!彼女が微笑むとこちらもなんだか幸せな気分になります。そして歌がとても上手くなっていてびっくりしました。パクさんもYou were so loudと言っていましたが、声量がありしかも音程も決まっていました。ファンになっちゃいそうなメンバーです。
そして最年少Kaylee、実力ありますねー。やっぱり音程が良いし、声も出るし、ダンスもキレがあります。そして前よりも「やらされている感」がなくなり、すっかりアイドルっぽくなりました。
KGはダンス経験がなく本人も苦労してそうでしたが、すごく上手くなっていたと思います。それにNiziUのニナを思わせるパワフルな高音は、プロデューサーであるパクさんにとっても魅力的に映ると思います。
そしてスペクトラムが1位を獲得!!おめでとうございます。
ショックすぎる出来事が
とてもとても心配していたことがやはり現実になってしまいました。
ユナアアアアアアア(T_T)
パクさんが「ルールはこうだけど、あなたは上手くなってきているからもう一回チャンスをあげる」的なことを言ってくれるのではないかと期待してしまいましたが、そんなことは起こらず。
グループパフォーマンスでのユナの歌はすごく良かったと思うんですよね。。声量もあるし、声質がアイドル声で可愛いと思います。なので今回の脱落は本当に残念。
ユナがデビューすればファンも多いでしょうし、非常に容姿に恵まれているし、スター性がある。でも努力して皆と同じレベルについてこれない子は何であれ容赦なく落とすというJYPの会社としての厳しさが見えました。でも本当に残念。まさか本当に脱落するとは思っていませんでした。
そしてユナが脱落した後はあっさりしてましたねー。普通に参加者が8人になっているし、最後の写真が出て来る場面でもユナの写真は一枚もなし。
このグループでデビューしてほしかったですが、またどこか別の所で夢をかなえてほしいです。
次回の予告が不穏
予告を見る限り、デビューできるのは全員ではなさそうですね。
なんでー(T_T)
皆のことが好きになってきているので、どのメンバーも落としてほしくないと思います。
クリスティーナは落ちるという噂があるのですが、本当かなあ。落ちるのが誰であっても悲しいです。
それではまた次回。
A2Kが面白い! ep.18のネタバレと感想
A2Kにハマっています。ネタバレと感想をつらつらと書いてます。
A2K ep.18 "Individual Evaluation Rankings"は最後の個人評価でした。最初はLexus(レクサス)。
歌い方がよりKポップアイドルっぽくなりましたね。
ダンスは安定の上手さ。
パクさんには歌に集中しなさいと言われてましたが、彼女なら大丈夫なんじゃないかなと思います。
YouTubeやインスタのコメント見てると、レクサスも人気がすごいですねー。可愛くてダンスが上手くて人柄がいいんですよね。私は彼女のマスキュリンなダンスが特に好きです。可愛さとカッコよさを兼ね備えた人だと思います。
レクサスも成長が評価されてストーンゲット。
次はYuna(ユナ)。
ユナァァァァァァァァ(T_T)
ドラマか?って流れでしたね。
LA合宿でも、彼女はよくI should've tried harderみたいなことを言っていたので、火が付くのに時間がかかる子なのかもですね。
ちなみにユナもコメント欄で初期から大人気です。
彼女にはなんだか光るものがありますよね。天性のかわいらしさというか、ある意味ミイヒちゃん的な面があります。
今回は本当に残念でしたが、次回どうか最下位になりませんように(泣)きっと大丈夫、頑張れー。
最後はサバンナ(Savanna)。
いやー、うま。。
サバンナもカッコイイダンスが似合いますね!元々体操をやっていたこともあり身体能力が高いのですが、歌も良くなりました。特に高音がすんなりと出るようになって、すごいなあと。
無事ストーンゲットしました。
最後はランキング発表。
今回のランキングはYouTubeで議論を呼んでいましたねー。議論の要点は、「KGは踊ってないのに歌だけで評価された。なのに、Lexusはダンスだけなら1番って言われてたのに、なんで総合でこんなに低いんだよ。結局イントロのメロディを歌わせたいメンバーを上位にしただけだろ」「なんでサバンナがKGより低いんだ」みたいなことでした。
これに関しては本当にそうとしか言いようがなく、ダンスとボーカルで別にランキング出せば視聴者の苛立ちもこれほどではなかったのでは?と思います。
KGは何も悪いことしていないのに、やり玉に挙げられて気の毒すぎますね。
今回でイントロを歌っているメンバーが明らかになりましたね。カミラ、ケンダル、KG、ケイリー。カミラの声は分かってたんですが他は全く分からなかった~。それにしても皆うますぎて感動です。
次回からはグループパフォーマンスですね。ドキドキ。何よりもユナが最下位にならないことだけを祈ります。パクさんが言うようにスター性はあるのだから、頑張ってほしい。
それではまた次回!
A2Kが面白い!ep.16のネタバレと感想
英語学習とは全く関係ないのですが、皆さん、A2K見てますか?
A2Kは虹プロのアメリカバージョンです。K-POPアイドルを目指す10代の子がJYPのオーディションをくぐり抜け、デビューするまでの軌跡を映したサバイバル番組です。
虹プロも面白かったですがA2Kはもっと面白い!見ていくうちにメンバー全員のことが好きになってしまうでしょう。
今日ご紹介するのはA2K ep.16 ‘’Korean Boot Camp Begins"です。ネタバレしかしないので見ていない人は要注意。
メリッサが...
いよいよ韓国にやってきたメンバーたちは初めて入るJYPのビルに大興奮。YouTubeでしか見たことのない有名なアーティストがダンスしてるスタジオを生で見れるんだから、そりゃあ興奮するよね。
コロセウムに行くとパークさんのお出迎え。そこで突然ショッキングなニュースがありました。メリッサが個人的な理由でA2Kを降板するとのこと。
家庭環境に恵まれたとは言えないけれど、幼少期の傷を音楽で乗り越えようとしていたメリッサ。彼女のことを誰もが応援していたと思うのですが、ここからはその姿が見れないなんて、本当に本当に残念です。歌も素晴らしく上手かった彼女。また別の機会に表に出てきてくれたら嬉しいなあ。彼女の自作曲"Enough is enough"(「もう限界」、拙訳)は魂がこもってて素晴らしかった。
韓国合宿、始まる
さて韓国合宿が始まりました。メンバーたちには新たなペンダントが。韓国でも、新たに4つのストーンを集めなくてはなりません。ルールとしては、評価は3回行われ、「2回最下位になってしまうと脱落」です。
最初の評価は個人評価。ここからネタバレです!
個人評価1人目:ケイリー
最初の参加者はKaylee(ケイリー)。
うーん可愛い。
LA合宿から韓国に来るまでの間に13歳になったというケイリー。メンバーの中では最年少で、ベビー扱いされてるのとは裏腹にパワフルな歌声でダンスもいいですよね。意外と考え方も大人っぽいし。
YouTubeやInstagramの英語コメントでは「ケイリーはデビューには若すぎ」とよく言われてますが、若すぎとJYPが判断してたらそもそも年齢制限に引っかかっているはずだと思うのです。
パークさんのコメントは、ざっくり言うと「パフォーマンスを楽しめてないよね。それが観客に伝わってしまう。でも欠点はそれだけで後は完璧」でした。確かにケイリー、とても緊張していたし、上手くやらなきゃとプレッシャーを感じている気がします。
でも無事ストーンゲット。おめでとう!
個人評価2人目:ケンダル
次のパフォーマンスはKendall(ケンダル)。
パフォーマンスするのはSunmiの「24hours」。虹プロ見てた人はマコちゃんがやったやつ、とすぐに分かりましたね。
ケンダル、ボーカルも良くなったし上手いのだけど、16歳がこの曲を踊るのを見ると、何か見てはいけないものを見てしまった気持ちになります。。英語コメントを読んでいてもやっぱり議論になってますねー。
表情が素晴らしいと褒められてますが、うーん割と固定表情だったような!?でも以前と比べてすごく良くなったのは確かだと思います。
24hoursはマコちゃんのパフォーマンスが素晴らしかったので、基準がどうしても上がってしまいますね。マコちゃんの時は「見てはいけないものを見てしまった感」は感じなかったですが、それは彼女が19歳だったからかもしれません。
ケンダルも無事ストーンゲット。おめでとう!
次回に続きます。
イギリスは言い訳大国?

イギリス人と話していると遭遇するカルチャーの違いの一つに、「言い訳」があります。はっきり言って、彼らは言い訳大好きです(本人は言い訳してるつもりじゃないのですが、日本人にとっては言い訳にしか聞こえない)。
例えば向こうが小さなミスや勘違いをしたとき、彼らは「ミスが起こった背景」を必ずと言っていいほど説明してきます。何かの雑誌で読んだ話ですが、イギリス人の子供にバイオリンのレッスンをしていて、その子の音程か何かを指摘したら、なぜ自分の指が正しい場所にいかなかったのかを詳しく説明してきた...なんてことがあります。日本だと、言い訳ばっかりして!と怒られそうなものですが、イギリス人は言い訳をしているのではなく、あくまでも「説明」をしているという感覚で話しています。逆に説明なしに、Sorry.だけだと怒っているように見えるそうです。面白いですね。
私も最初は「なんでこんなに言い訳ばかりするのだろう。ただSorryと言って終わりにすればいいじゃないか」とぷりぷりしていましたが、しばらくしてからカルチャーの違いなのだと気づきました。イギリス人と働いている人、イギリス人と暮らしている人は、彼らの説明を「言い訳」ととらえず、ああイギリス人なんだなあと思ってふんふんと聞き流せば、ストレスにはならないと思います。
短めですが今日はこのへんで。